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神戸協同病院 看護師長室ブログ

ナースの休日 in 広島♪

一泊二日の休日を利用して日本三景の一つ安芸の宮島に行ってきましたー!

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宮島口からフェリーで約10分、宮島に到着〜☆世界文化遺産である厳島神社は、平清盛が一族の繁栄を祈って建てたものらしい。ヘェ〜歴史の勉強にもなる〜☆

鹿さんもお出迎え♪

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そして大鳥居!うわーっやっぱり壮大です。

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潮が引いた大鳥居もまた風情があります。

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宮島では揚げもみじに絶賛!普通のもみじ饅頭も美味しいけれど、揚げたもみじ饅頭はサクサクの食感で最高〜

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宮島内にあるみやじマリンへ

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いやー癒されます。

さすが広島、牡蠣の水槽発見‼️

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夜にはナイトクルージングでライトアップされた大鳥居を見ました。夜の大鳥居も幻想的です。

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2日目、早起きして目指すは三段峡。広島から高速バスで約1時間、その後も車を乗り継ぎ更に山奥へ・・・

紅葉はまだだったけど大自然を満喫しながら山道を歩き、滝を目指します。

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見とれていると落ちそう…!

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洞窟?いやトンネルでした。

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この後、道を間違ってることに気付き、慌てて引き返すことへ危うく迷子

坂道を上ったり下がったり普段平坦な道しか歩いてない私は足がパンパン。

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人力の渡し舟に乗り、更に山奥へ。ドキドキ…!

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舟でこの岸壁を抜けるとどんな景色が広がるのでしょう。いや〜冒険✨

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ようやく二段滝に到着!

緑いっぱいの中マイナスイオンをたっぷり浴びて、広島を後にしました。

とってもリフレッシュできました♥また仕事がんばるぞー!!

(師長室 N)

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医療安全大会

昨日10/25(火)の午後、アナフィラキシーショック対応についての学習を目的として、医療安全大会が行われました。

先日、病棟でアナフィラキシー症状への対応を経験した職員もあったようで、計57名の参加があり、会議室がぎゅうぎゅう詰めになるほどでした。

 

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初めに、石川副院長によるアナフィラキシーの定義や鑑別方法、誘因、症状についての講義があり、続いて郭師長による対応マニュアルの紹介がありました。

 

その後、外来や病棟でアナフィラキシー症状が発生した場合のロールプレイ。

 

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このロールプレイでは、多くの意見や質問が活発に出され、アドレナリンの扱い方や、キット内容の見直しが行われました。

 

「起こった時の対応について、具体的なイメージができてよかった」

「日頃からイメージを持っていざという時に対応できるようにしたい」などの感想が出されていました。

 

職員の感心の高さが表れていて変有意義な学習会でした!

 

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看護師復職支援セミナー

結婚や出産などのライフイベントにより、一度診療の現場から離れてしまった方へ。

「もう一度働きたいけれど大丈夫かな?」

「おさらいの意味も込めてもう一度学びたい」

 

私たちは、ブランクをお持ちの方が再度現場で活躍できるよう応援しています!セミナーでは、注射実技やコース別院内実習、その他の最新医療情報等の講義を予定しています。

 

小さなお子様がいても大丈夫!保育所を利用できます。予約が必要ですので早めご連絡くださいね♪

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【昨年参加された方の感想】

*現場の「見学」は実施していても、「実習」に入らせて頂ける施設は限られていると感じていますので、貴重な機会でした。身を置いているだけで色々な思いがわき上がり、刺激になりました。

*注射実習は、はじめとても緊張しましたが、徐々に緊張もとれ、ベニューラ針が入った時はすごくうれしかったです。

*今日実際にいろんなタイプの注射実習をさせていただけたことで、固定方法や角度など再認識出来てよかったです。

*感染予防の講義など、現場での実際の取り組みもふまえた内容ですごくわかりやすく聞くことができました。

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はじめてのドックセラピー

緩和ケア病棟がオープンした当初から、いつかドッグセラピーができればと考えていました。

ドッグセラピーとは、犬と触れ合うことで身体や心の安定を得たり、ストレスや孤独感を軽減したりするアニマル療法です。柔らかい毛並みや体温に触れることで、癒しの効果を得られると言われています。

一度ドッグセラピーの見学に行かせていただき、その時の患者様やご家族、スタッフの方々の嬉しそうな笑顔が印象に残っていました。

 

そして、22日土曜日の午後、ついに病棟にわんちゃんが来てくれました。

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名前は“ななこちゃん”で、9歳のメスのミックス犬です。

 

ななこちゃんはつぶらな瞳が印象的で、とても賢いです。患者様のお部屋を回って、隣で優しく寄り添ってくれます。しっかりと訓練されているので、安心して触れ合えます。患者様も笑顔で、ななこちゃんの頭を撫でていました。

 

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ご家族も一緒にななこちゃんを囲んで話をしたり、昔飼っていたペットのことを思い出したりと、楽しいひと時でした。

患者様やご家族はもちろん、スタッフもホッと癒されたような気がします。

これからも、このような時間を作っていけたらと思っています。

(緩和ケア病棟 臨床心理士 堀)

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ハーフタイム集会

昨日、ハーフタイム集会があり、職員50名が参加しました。

ハーフタイム集会…というのは、2016年度の上半期が終わり、その総括と今後の方針を職員全体で確認する場です。

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まず初めに、「地域包括ケアシステム」についての学習会がありました。

ここ数年の間に介護保険制度がどんなふうに変わってきたか、また今後の介護の動きの説明があり、その内容は「要支援者の切り捨て、利用料引き上げ、病院ベット削減、自己負担」…などの言葉のオンパレードで、高齢者はもちろん、私たちも含めてこれからどうなってしまうのか?と思うような内容でした。

 

それに対し、私たち神戸協同病院では、「介護が必要になっても、認知症になっても、経済的な事情にかかわらず、必要な医療・介護・福祉、生活支援が切れ目なく提供される無差別平等の地域包括ケア」と「高齢者だけでなく、生きづらさを抱えている人々だれもが、安心して住みなれた地域で暮らし続けられるまちづくりとしての、無差別平等の地域包括ケア」を進めていこうという話に深く納得…!

医療難民も介護難民も出さない取り組みを、今後ますます進めていく地域の病院としてがんばっていかなければ!と思いました。

 

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グループディスカッションの後、上田院長から「神戸協同病院らしい地域包括ケアの実践でこの地域の受け皿としての機能を発揮しましょう」と締めのあいさつで集会が終了しました。

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