地域医療を担う神戸協同病院【看護部の紹介】

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神戸協同病院 看護部

奨学生制度のご案内

奨学生制度のご案内

看護学生さんは、学生といえども、授業に実習、レポート、そしてアルバイトに遊びにと、とってもハード!!神戸医療生協の奨学生になると、毎月の金銭的なメリットだけでなく、医療や看護、社会について広く学ぶ実習や、同じ医系学生や医療現場で働くスタッフと交流する企画などへの参加を通して成長することができます。


見学会詳細

申し込みに応じて個別対応させていただいています。
情報の一つとして是非、気軽にお申し込みください。
ご本人のみ、あるいは保護者の方にご参加いただく事も増えています。

元奨学生ナースの声

私は看護師となり4年目になります。私も働く前は神戸医療生協の奨学生でした。

奨学生の頃は、いろいろなイベントに参加させていただきました。たこやき、鍋パーティー、バーベキューと楽しいこともあれば、みんなで勉強したり実習のことを話したり…。また、休みを利用してナーシングセミナーにも参加させていただき、病棟で患者さんと関わったり、看護師の仕事を体験させてもらったりしました。

看護師となり、ドキドキの中での仕事でしたが、奨学生のときに関わった職員の方も多数おられ、ほっとしたことを覚えています。慣れない環境で、すぐに馴染め働きやすかったのは、奨学生の集まりやナーシングセミナーで同期の看護師も含め知った顔がたくさんあり、みなさんも声をかけてくださり、心強く安心できたためだと思います。それは4年経った今も同じです。年齢層も幅広い現場ですが、とても話しやすく、明るく、働きやすい職場です。

  • 患者さんの気持ちに寄り添った看護がしたい方
  • 明るく楽しく仕事をしたい方
  • なかなか人に馴染めない方…etc

そうでない方も、奨学生になりいろいろ体験してみませんか?そしていつか一緒に働けたらうれしいです♪

(神戸協同病院 3階病棟 曽我)

奨学生制度のご案内

「入学時の費用が高くて」というご相談が多く、新たな制度を新設しました。

*特別奨学金制度*
医療生活協同組合の奨学生が、入学時、あるいは就学中に経済的な支援が必要となっ た場合に、特別奨学金として50万を上限に貸付制度を受ける事が出来ます。 免除制度はなく、卒後返済の義務があります。

奨学生制度のご案内

【奨学貸付金制度の概要】

奨学金制度の目的 看護師及び医系技術者の後継者育成対策の一環として、学生の勉学に資するための貸付制度。
奨学金を受けられる資格 看護学校、又は医系技術者養成学校に在学中の職員及び卒後、神戸医療生活協同組合に就職することを希望している学生。
貸与奨学金 看護学生・医系技師学生 月額60,000円 40,000円
貸与期間 学校に在学している期間。ただし、留年又は休学している期間は貸与を停止します。
返済義務 貸与した奨学金は、原則として全額返済の義務があります。ただし、卒後、奨学金を貸与した期間以上、神戸医療生活協同組合に勤務した場合は、返済を免除します。就労期間が貸与期間より短い場合は、残余期間分を次式により計算した額を、返済していただきます。

返済額=貸与奨学金合計額×貸与月数
貸与の中止 学校から停学処分を受けたときや中途退学したとき、又就学態度に問題があった場合、卒後、神戸医療生活協同組合で就労できなくなった場合は、奨学金の貸与を中止し、それまでの間貸与した奨学金合計額の返済をしていただきます。

※奨学金の申し込み方法

「奨学金申請書」をお電話にてお取り寄せの上、記入後、履歴書とともに神戸医療生活協同組合までご送付ください。またはこちらからお問い合わせください。
『奨学金貸与申請書』はこちら

〒653-0036 神戸市長田区腕塚町2丁目2-10

神戸医療生活協同組合 総務部
TEL: 078-641-1651 FAX: 078-641-1654
実習受け入れ

県立総合衛生学院・神戸医師会看護専門学校進学コースの看護学生さんへ

通学しながら准看護師の資格を生かして常勤(正職員)として入職することができます。
詳しくはこちらを参照してください。

奨学生制度のご案内 ナーシングセミナー

「看護師さんが一日をどんな風に仕事しているんだろう?」「患者さんとのかかわり方を見てみたい!」「病棟の雰囲気を知りたい!」など、ナースのお仕事を真横で見て体験もできるのが『ナーシングセミナー』です。 ドクターといっしょに患者さんのお家まで診察に行く往診、訪問看護、診療所体験、OPE見学や透析室看護実習など、あなたのやってみたいプログラムでセミナーを受けることができます!


ナーシングセミナー

昨年夏、訪問看護ステーションつばさでの訪問看護体験、往診同行の実習をされた学生さんの感想文を紹介します。

訪問看護は病院での看護とは違い、ほとんど1対1の仕事で、何かあったときも自分で対応しないといけないので、大変な仕事だなと思いました。
でも、患者さんが「待ってたよ」と笑顔で看護師さんを迎えいれている様子や、帰るときに「また来てよ」と言っている様子を見ていて、訪問看護は、家で療養されている方やその家族の方にとって大切なものなんだと感じました。  
雨の日も風の日も夏の暑い日にも冬の寒い日にも、患者さんのところへ行くのはしんどいしとても大変なことだけど、患者さんの笑顔が見れると思うと頑張れるのかなと思いました。

(姫路赤十字看護専門学校1年生)


「地域医療」と一言で言っても、実際にはどのようなニーズがあって、どんなケアを提供してるのか想像できませんでした。けれど、今日1日、往診と訪問看護の様子を見て、地域医療は、「地域」に住む患者さんの生活を支えること、そして何より、誰にでも平等な医療を提供できることなのかなと思いました。
往診の医師や訪問の看護師等が来ることをとても楽しみにしている患者さんばかりで、メンタル面でも医療は大きな役割を持つことを知ることができました。

(神戸市看護大学2年生)